聞いて下さい。
恐らく癖だと思うのですが、保持している中国株の株数や投資金額を三国志の兵力についつい無意識に例えてしまうようです。
やっぱりレッドクリフを見たから癖が復活したかもしれません。
そして今日は「北方謙三 三国志 一の巻 天狼の星」を買ってしまいました。
昔からどうしようかと思っていたのですが、読みたくなったんでしょうね。
買ってしまったんだから。
少し読みましたが、おもしろい。
とてもおもしろい。
次々と巻を重ねて読んでしまうことでしょう。
2001年中国株を始めた頃は、株数を兵力に例えていたんですよね。
だんだん例えなくなってしまいましたが、やっぱり三国志に例えた方がおもしろいことに気がつきました。
非常に個人的ですけど。
ちなみに10月から始動した第2号ファンドには、猛将はいない感じがします。
チャイナトラベルや錦江国際酒店なんかは文官って感じなんですよね。
天津発展は武官ってイメージなんですが、もう一歩ですね。
チャイナガスも迫力不足ですね。
もちろん単純に自己中心的なイメージなので、まったく意味はないですよ。
大唐発電や華能電力なんかが猛将って感じがします。
でも鍛錬することで力が増すことだってありますから。
強烈な上げ相場を演じるとか。
・・・
北方三国志を読んでカムバック三国志になってしまったようです。
まあ、その方が楽しいですけどね。
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