懐かしいなって昔の記事を見ていたら2006年に「中国ブームっていったい何」って記事を見つけました。
記事に出てくるアンガンニュースチールもペトロチャイナも既に売却して利益は確定していますが、ちょっとおもしろかったので添付してみます。
【2006年の記事】
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中国株ブームっていったい何だろうと考えたことありますか。
2002年頃から雨後の竹の子のように『中国株で・・』『10万円から買える・・』『・・で1億円』『これからは中国株・・』などのタイトルの本が腐るほど出てきた感じです。
本当に100万円から、ましてや10万円から1億円などと調子のいいようになるのでしょうか。
ペトロチャイナやアンガンニュースチールは2000株づつですが、2001年12月に購入しました。
ペトロチャイナ 2001年の買値=1.35
アンガンニュースチール 2001年の買値=0.89
両銘柄ともに配当金も調子がいいので、買値の何割かはゲットしています。
2006年6月の現在値で見ると、両銘柄とも数倍ぐらいにはなっていますので、個人的には問題ないのですが、2001年の時点で10万円買っていても2006年現時点で数十万円程度だということです。もし、100万買っていれば、数百万でした。
この両銘柄は本や雑誌でよく取り上げられる銘柄ですが、当時も情報量は少なかったですが取り上げられていました。
結論から言うと、あたりまえですが『リターンは投資した額に比例する』という事。
なので、本などで『10万からの少額投資で1000万や1億円を目指す』などと書いている著者本人が本当にそう思っているのかな〜と思います。
『自分の成功体験に基づき本を書いてくれ〜』と皆さん思っていませんか。その場合も運用履歴が欲しいですね。そもそも昔からファンドマネージャは信用してませんけどね。
彼らは推奨した銘柄がつぶれたり、不正なことして取引停止になっても知らん顔ですからね。
本の著者やアナリストたちも結局は結果オーライだと思います。単純に。神様じゃないんだから。
競馬予想と一緒ですね。
あっ競馬の相場師の方が上でした。
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結局、ほとんどの銘柄が20倍すらなりませんでしたね。
北京オリンピックも終わっちゃいましたかね。
でもおもしろいんですよね。
中国株って。
なんか夢があって。
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